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豪華寝台列車「四季島」 18日に9カ月ぶり道内入り

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 東京・上野発着で道内や東北を巡るJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」が15日、本年度の運行を始める。4月のツアー開始を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期していた。道内には18日、昨年11月以来約9カ月ぶりに入る。

 四季島は10両編成で定員34人。道内には3泊4日のツアーで乗り入れ、函館や登別、後志管内ニセコ地域などを訪れる。本年度は17日出発のツアーを皮切りに、11月までに計13回道内入りする予定。本年度分の申し込みは終了している。

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