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道内58地点で真夏日 小清水34・2度 熱中症に警戒

 上空に湿った暖気が流れ込んだ影響で、道内は12日も気温が上昇し、正午までに全道173地点のうち、道東を中心に58地点で30度以上の「真夏日」を記録した。帯広市では35度以上の「猛暑日」となることも予想され、札幌管区気象台は熱中症への十分な警戒を呼び掛けている。

 正午までの最高気温は、オホーツク管内小清水町の34・2度が最も高く、帯広市で33・7度、北見市で33・6度、釧路管内鶴居村で33・1度など。

 札幌市も31・2度の真夏日となり、西区の発寒川緑地では水浴びする家族連れなどの姿が目立った。

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