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道内民泊施設の廃業相次ぐ コロナ影響大きく

 新型コロナウイルスの感染拡大で道内を訪れる観光客が減っている影響で、今年2~7月の半年間で、道内の民泊施設の4分の1ほどに当たる715施設が廃業したことが分かった。不動産事業の一環として民泊を営む札幌市内の事業者が多く、5~6月に集中。登録していても稼働していない施設も多いとみられ、コロナ禍は民泊事業者にも及んでいる。

 半年間に提出された廃業届は、札幌市に645件、札幌市以外の事業者を管轄する道に70件。廃業件数は前年同期比5・0倍と全国の同3・9倍を上回る。

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