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アユ急増昨年の2倍超 黒松内・朱太川 冬の水温など好影響か

 【黒松内】7月下旬に行われた朱太川の天然アユの生息状況調査で、調査全15地点でアユの数が昨年に比べて推定2~3倍と大幅に増えていることが分かった。人工産卵場整備で産卵数が増えたことや冬場の水温など生存への条件がよかったとみられる。

 調査は、アユ生態調査を行う「たかはし河川生物調査事務所」(高知県)の高橋勇夫代表(62)に町が委託し、2011年から毎年実施。今年は7月28、29日に行われ、朱太川で潜水し、個体数などを調べた。

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