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沖縄の戦禍、遺骨掘り伝える 道内の神職ら今年もガマへ 「日の当たるところで弔いたい」

 上川管内をはじめ道内の神職らのグループが2010年からほぼ毎年、沖縄県の自然壕(ごう)(ガマ)などの地下壕を掘り、旧日本兵や住民らの遺骨を収集している。メンバーは「暗闇に埋まったままの人を日の当たるところに出して、手を合わせ弔いたい」と、今後も続ける考えだ。(高田かすみ)

 太平洋戦争で沖縄県では1万人を超える道内出身者が戦死。厚生労働省によると、同県で未収容の遺骨は630柱(6月末現在)だが、実際はもっと多いとも言われる。

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