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コロナ収束、短冊に願い 旧伊達邸で七夕まつり

 【伊達】伊達を開拓した亘理伊達家15代目の旧伊達邦成邸の迎賓館で2日、七夕まつりが開かれた。

 旧仙台藩に伝わる七夕飾りを再現しようと、だて歴史文化ミュージアム・コンシェルジュクラブが主催。新型コロナウイルス対策のため、例年のようなお茶などの提供はなかったが、20代目当主伊達元成さんの母君代さんが自宅敷地にある高さ約3~5メートルの孟宗(もうそう)竹5本を提供。色とりどりの七夕飾りがしつらえられ、訪れた約50人が願いごとを書いた短冊を取り付けた。

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