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コロナに負けず思い出作る 2千発の花火、夜空彩る 黒松内で「ビーフ天国」代替催し

 【黒松内】新型コロナ禍で中止になった夏の恒例行事「ビーフ天国まるっと黒松内」の代替イベントとして町民有志が企画した花火大会が1日夜、町役場の駐車場で開かれた。2千発の花火が夜空を彩り、大勢の町民が見入っていた。

 町商工会青年部や、ようてい農協青年部黒松内支部などの実行委が主催し、感染拡大防止のため町民限定で実施。来場者には検温を行い、ミニビアガーデンの椅子やテーブルはこまめに消毒した。アニメの主題歌などの音楽に合わせて約30分間、色とりどりの花火が打ち上げられ、大人も子どもも歓声を上げていた。

 

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