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核なき世界へ、日本先頭にと声明 原水協系大会、オンラインで開幕

 原水爆禁止日本協議会(原水協)系の原水爆禁止世界大会が2日、オンラインで始まった。初日は国際会議が開かれ、日本政府に対し、核兵器禁止条約に参加して「核兵器のない世界」を目指す運動の先頭に立つよう求める声明を公表した。

 国際会議は例年、広島市で開いているが、新型コロナウイルスの影響で、今年はビデオ会議システムと動画投稿サイトを使い、開催した。

 被爆者や米国や欧州、アジア各国の平和団体関係者らも参加。カナダ在住のサーロー節子さんは、各国元首に核禁止条約の署名と批准を迫る書簡を送り、日本の安倍晋三首相には「被爆国として特別な道徳的責任がある」と訴えたとした。

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