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ティーボール、フルスイング ちびっこ甲子園開幕 スタルヒン球場

 ティーボールの「第13回ちびっこ甲子園大会」(北海道新聞旭川支社、道新おくやま販売所主催)が1日、旭川スタルヒン球場で、2日間の日程で始まった。例年、小学3年生以下の選手が士別市など道北各地から集まるが、今年は感染症予防のため旭川市内の4チーム約80人で争った。また、この日は4~6年生の4チームによる野球の試合も2試合行われた。

 野球に似たティーボールは、投手が投げる代わりに本塁上のティー(棒)に置いたボールを打ち点数を競う競技。初日は予選リーグなど5試合を行い、子どもが安打を放つたびにベンチから「がんばれ」などと声援が送られていた。

 忠和サンダースの加藤嵐也(あらや)君(9)は「プロ選手も使う球場で試合ができて楽しかった」と話した。2日の順位決定戦で優勝を決める。(土門寛治)

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