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関係者の感染判明、事業再開を見送り 苫小牧サッカー協会

 苫小牧地区サッカー協会は1日、協会関係者1人が新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにした。感染拡大防止のため、1~16日に予定していた大会などの全主催事業の中止または延期を決めた。

 感染者の居住地や性別、年代は非公表。道の最近の発表事例との関係は不明という。重症ではなく、協会内の濃厚接触者はいないとしている。中止するのは、苫小牧市内で予定していた社会人の道南ブロックリーグの試合など。

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