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ニシン漁の栄華、今に伝える 留萌・旧佐賀家漁場 7日まで公開

 【留萌】江戸末期から昭和30年代前半までのニシン漁全盛期の様子を伝える国指定史跡「旧留萌佐賀家漁場」(礼受町)の一般公開が1日から始まった。夏季限定の公開で7日まで。

 佐賀家は青森県下北半島に本拠を置き、1844年(弘化元年)に留萌で初めてニシン漁場を開き、1957年までの113年間、最大12カ統でニシン漁を営んだ。

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