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札響、5カ月ぶりに公演 観客、奏者減らし開催「生の音楽、元気もらった」

 札幌交響楽団(札響)は1日、約5カ月ぶりとなる公演を札幌・キタラ大ホールで行った。新型コロナウイルスの感染予防策として、通常よりも奏者や観客を減らして実施。約500人が久しぶりに生のオーケストラに聞き入った。

 この日は、4月11日の「名曲コンサート」の振替として開催。演奏者を当初予定の半分、約40人として舞台上の間隔を空け、曲目も変更した。また、弦楽器で通常2人1台の譜面台を1人1台とし、管楽器奏者前にはアクリル板を設けた。観客にも入場前に検温を実施、席が隣り合わないよう受付で新たな座席指定券を配布した。

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