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江別きな粉 食べ方多彩 酪農大1日からフェア 学内で栽培、製造パンやデザート提供

 【江別】酪農学園大は1日から、学内で栽培した大豆で製造したきな粉の魅力を伝えるイベント「江別きな粉フェア」を始める。学生や市内飲食店が考案したきな粉を使ったデザートや料理などが8月末まで、特別メニューとして提供される。同大は「いろいろな食べ方で楽しんで」とPRしている。

 同大は2019年から、作物栽培学実習などできな粉を製造している。昨年は約120キロのきな粉ができたが、学内で不定期に開かれる農産物販売会など限られた機会でしか販売しなかった。

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