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国側は棄却求める 帯広の労災不認定取消訴訟 札幌地裁初弁論

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 長時間労働で精神障害を発症したのに、認定基準が不合理なため労災と認められなかったとして、帯広市の男性(44)が国を相手取り、労災不認定の取り消しを求めた行政訴訟の第1回口頭弁論が31日、札幌地裁(広瀬孝裁判長)であった。国側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状によると、男性は2013年に仕事で精神障害を発症した。治療で治まったが、18年にも長時間労働で再発。労働基準監督署に労災補償の給付を求めたが、認められなかったとしている。

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