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牛乳需給が道外で逼迫 9月まで Jミルク見通し

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 乳業メーカーや酪農団体などでつくるJミルク(東京)は31日、年末までの生乳の需給見通しを発表した。新型コロナウイルス流行を受けて春に休校した多くの学校が、授業の遅れを取り戻すため夏休みを短縮。給食の牛乳出荷が増えることで、7~9月に道外で需給が「例年以上に逼迫(ひっぱく)する」として、全国のスーパーに牛乳の安売り自粛などを求める必要があるとした。

 学校給食の牛乳出荷が伸び、牛乳向け生乳出荷は7~9月に前年同期比3%増の107万6千トンになる見込み。主産地の北海道から道外に貨物船などで運ぶ生乳量を15%増の18万8千トンに増やして不足を補う。

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