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「ガリンコ号3」海へ 大分で進水式 11月に紋別へ

 紋別市の流氷砕氷船ガリンコ号の3代目となる「ガリンコ号3 イメル」の進水式が29日、大分県佐伯市の三浦造船所で行われた。青空の下、宮川良一市長や大勢の佐伯市民らが見守る中、旗などで飾られた船が初めて海に浮かんだ。来年1月9日、紋別で就航する予定。

 市は、1997年就航のガリンコ号2の維持費増加などを見越し、9億8780万円をかけて新たな船を造ることを決定。今年4月から造船作業が本格化した。新型コロナウイルスの影響も懸念されたが、予定通り進水式を迎えた。

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