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留萌線キハ54形、外装に彩色を 沼田町観光協、8月1日から作品募集

 【沼田】町観光協会は、乗客減少が続くJR留萌線を応援しようと、留萌線を走るキハ54形気動車の外装を応募者が独自のアイデアで彩色する「オリジナルデザインコンテスト」を8月に初めて行う。応募作品は町内のJR石狩沼田駅内に展示し、8月31日に最優秀賞1点を決める。

 キハ54形は国鉄分割民営化直前の1986年に製造。ステンレスの車体が特長で30年以上に渡り、道内各地で使われてきた。同協会は、暑さや風雪に耐えながら深川―留萌間を走り続ける車両の外装に、ホタルやニシン、稲穂など沿線を想起するデザインや、全く自由な発想の図柄を応募することを期待する。近く、町内の小中学生ら約130人に応募用紙を配布し、自由に描いてもらう。

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