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「宇宙飛行機」大樹で実験開始 名古屋のベンチャー企業

 【大樹】2025年の宇宙旅行を目指し、水平離着陸する「飛行機型」の宇宙機を開発中のベンチャー企業「PDエアロスペース」(名古屋、緒川修治社長)が30日、十勝管内大樹町で小型無人機による実験を開始、滑走路で全長4・9メートル、幅2・4メートルの機体を走らせ、操縦性能を確認した。同社は今後、段階的に速度を上げて走行試験を行い、初の飛行試験を目指す。

 宇宙機開発に取り組むベンチャー企業が同町で飛行実験をするのはインターステラテクノロジズに続き2社目。時期は未定だが、実現すれば同町が進める北海道スペースポート(宇宙港)構想にも弾みとなる。

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