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十勝で小麦収穫本格化 GPS活用 コンバインが自動操舵で刈り取り

 【芽室】全国有数の小麦の生産地、十勝管内で秋まき小麦の収穫が本格化している。同管内芽室町の畑では、衛星利用測位システム(GPS)を活用し自動で走るコンバインが、黄金色に実った穂を勢いよく刈り取っている。

 同町の加藤照毅さん(46)は60ヘクタールで「きたほなみ」を栽培している。29日には収穫作業を委託している企業の社員が、GPS受信機と自動操舵(そう だ)機を搭載したコンバインに乗り、端末に畑の広さや経路を設定。自動で走行しながら3ヘクタールを刈り取った。

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