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スルメイカ来遊 前年上回る予想 研究機関 8月以降、道海域

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 国立研究開発法人水産研究・教育機構(横浜)は29日、スルメイカの長期漁況予報を発表した。北海道周辺海域では8月以降、太平洋と日本海ともに前年を上回る来遊がある見込み。

 5月下旬から7月上旬に太平洋で行った漁獲調査の結果などを分析。北海道周辺海域の8~9月のスルメイカ来遊量は不漁だった前年を上回るものの、依然として低い水準にとどまる見通し。魚体は道南沖から津軽海峡が前年並み、道東沖は前年より大きいという。

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