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石狩沖に道内最大洋上風力 133万キロワット 水素製造・貯蔵も検討

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 国内外で再生可能エネルギー開発事業を手掛ける「INFLUX」(インフラックス、東京)が、石狩市と小樽市にまたがる石狩湾沖で、総出力133万キロワットの洋上風力発電所の建設を計画していることが28日、分かった。国の洋上風力拡大方針を追い風に、道内では昨年から100万キロワット級の計画が相次ぐが、100万キロワットを超える計画が明らかになるのは初めて。実現すれば国内最大級となる。

 インフラックスは2018年創業。世界最大級の米ファンドから資金を受け、洋上風力発電所や大規模太陽光発電所を開発している。送電線の空き容量が少ない道内では、風力の出力変動の調整が課題となっているため、同社は洋上風力で発電したエネルギーで水素を製造・貯蔵する仕組みの導入も検討していく。

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