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小企業の業況、コロナで3期連続悪化 道内、4~6月期

 日本政策金融公庫札幌支店がまとめた2020年4~6月期の道内中小企業動向調査によると、小企業(従業員20人未満)の業況判断DIは前期比24・3ポイント低下のマイナス74・5となり、3期連続で悪化した。同支店は、新型コロナウイルスの影響で「急速に悪化し、極めて厳しい状況」とみている。

 業種別では8業種すべてマイナスとなり、飲食店・宿泊業は32・9ポイント低下のマイナス95・2まで落ち込んだ。

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