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深地層研延長の公開質問 周辺の住民団体、道の回答を公表

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 【幌延】鈴木直道知事が日本原子力研究開発機構・幌延深地層研究センター(宗谷管内幌延町)の研究延長計画を受け入れたことについて、同町周辺の住民でつくる「核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会」は27日、道に対して行った公開質問への道の回答を発表した。

 質問は《1》道は機構に対し、研究終了期日や埋め戻しの工程を明確にするよう求めるか《2》原子力発電環境整備機構(NUMO)の研究参入を認めないよう求めるか―の2点。道は《1》について「研究は9年間で必要な成果を得て終了するものと考えている」とし、《2》については「計画及び成果の報告を受ける際に状況を確認していく」と回答した。質問は7日に送付し、20日付の回答が24日に届いたという。

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