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コロナ時代 つながる僧侶 道内若手が宗派超え団体 医療者ケアへ29日茶話会

 道内の若手・中堅僧侶が7月上旬、宗派の枠を超えて連携し、社会活動を行う任意団体「てらつな」を発足させた。29日には活動の第1弾として、新型コロナウイルスで激務が続く医療従事者の悩みを聞く茶話会をオンライン形式で行う。発足に先立ち、山梨県の若手僧侶グループとオンライン勉強会を開くなど準備を重ね、メンバーは「遺族の精神的ケアなど僧侶が培ってきた経験を生かしたい」と意気込んでいる。

 「てらつな」という団体名は「お寺」と「つながり」を組み合わせた。宗派を問わず志のある僧侶たちが連携し、さまざまな職種の人や地域の住民と一緒に社会的な課題の解決に寄与していきたいという思いを込めた。

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