PR
PR

信金信組のコロナ融資、道内6709件、1070億円 融資以外も支援に力

[PR]

 道内の信用金庫と信用組合の新型コロナウイルス関連融資が5月末時点の合計で、少なくとも6709件、1070億円に上ることが北海道新聞の調査で分かった。経済の停滞が長びく中、各金融機関は取引先の商品購入や販路拡大に向けたコンサルティングなど、融資以外の支援にも知恵を絞っていることも明らかになった。

 北海道新聞が6月3~23日に道内の20信金と7信組全てにアンケートを行った。無回答だった伊達信金と函館商工信組を除き、19信金の合計は5662件で901億1千万円、6信組の合計は1047件で168億9300万円だった。

残り:324文字/全文:582文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る