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ダムの流木無償譲渡 「夕張シューパロ」 量は全道最大 28日から、乾燥させ大半まき用

 【夕張】総貯水容量全道1位、全国4位の夕張シューパロダムでは、雪解け水のダム湖流入に伴い、夏場に大量の流木が流れ着く。放置すると堤体が傷むため、管理者である札幌開建夕張川ダム総合管理事務所(夕張)がこの時期、流木の除去作業を行っている。陸揚げし乾燥させた流木の量は全道最大規模となるが、家庭用のまきとして活用されており、28~30日に譲渡会が開かれる。

 ダム湖周辺の山で枯れたカラマツやナラなどの樹木が、流木となって雪解け水と一緒に河川に流入し、ダム湖に流れ着く。流木は堤体を傷めるだけでなく、取水口をふさいでダムの機能を低下させることもあり、除去が必要となる。

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