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石狩産ブドウで白ワイン300本 6年越しで収穫 27日発売

 【石狩】市花川北の合同会社「北海道スイーツ&ワイナリー」は、石狩産ブドウを使った白ワインを、27日に発売する。ブドウは市浜益区のきむら果樹園の協力で2013年から栽培し、シカの食害などを乗り越えて昨年秋、6年越しで収穫に成功した。同社は「ワインを通じて石狩の魅力を発信したい」と意気込む。

 市花畔(ばんなぐろ)の地名にちなみ、「バンナ・ブラン・シャルドネ2019」と名付けた。石狩産と岩見沢産のブドウを半量ずつ使い、宝水ワイナリー(岩見沢)で300本製造した。合同会社の代表中島量さん(48)は「きむら果樹園の豊かな土壌を連想させる、白桃のようなフルーティーな味わい」と評する。

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