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富山県知事選 高橋はるみ氏応援、自民に波紋 保守分裂、実弟は現職の対抗馬

 自民党の高橋はるみ参院議員(66)(道選挙区)が、10月の富山県知事選で、党富山県連が推薦する現職の石井隆一氏(74)ではなく、実弟の新人新田八朗氏(61)を応援し、波紋を広げている。高橋氏の動きは「造反」ともとられかねないが、高橋氏は北海道新聞の取材に「親族としてやむにやまれぬ思いで応援をしている」と語った。

 党富山県連は6月、所属県議の意向を踏まえ、5選を目指す石井氏の推薦方針を決定。日本青年会議所会頭を務めるなど保守派の新田氏も推薦を求めたがかなわず、富山市長や一部県議の支援を受ける保守分裂の構図になっている。

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