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狸小路テラスで乾杯 歩行者専用道路で開幕 「狸まつり」も

 札幌市中央区の狸小路商店街の歩行者専用道路でオープンカフェの営業や物販などを行う「狸小路テラス」が22日開幕した。早速、多くの市民らが訪れ、新型コロナウイルスの感染リスクが比較的低い屋外のテラス席でグラスを片手に札幌の夏を楽しんだ。

 札幌市が新型コロナウイルスで影響を受けた外食産業などを支援する緊急特例として、道路占用許可基準を緩和したことを受け、札幌狸小路商店街振興組合が企画した。狸小路1~7丁目の歩行者専用道路約700メートルに飲食店を中心に61店がそれぞれテーブルや椅子、物販用ワゴンなどを設置。手指の消毒など新型コロナウイルスの感染対策を徹底しながら、市民や観光客をもてなした。

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