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ノロッコ号 2カ月半遅れの出発 コロナ影響、指定席4割減らし

 【釧路、標茶】新型コロナウイルスの影響で、今季の運行を見合わせていたJR釧網線の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が18日、約2カ月半遅れで釧路駅(釧路市)と塘路駅(釧路管内標茶町)の間を往復した。待ち望んでいた鉄道ファンらが車窓から、釧路湿原の眺望を楽しんだ。

 当初は4月29日に運行を始める予定だった。指定席を例年よりも約4割減らし、コロナ対策に努める。

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