PR
PR

【道スポ】無敗で札幌へ帰ろう コンサ18日アウェー仙台戦

 北海道コンサドーレ札幌はきょう18日、アウェーで仙台と戦う。試合前日はセットプレーの確認などを行い、約1カ月の関東キャンプを打ち上げ、敵地入りした。アウェー4連戦を勝利で締めくくり、ホーム3連戦に弾みをつける。

 集大成の一戦に臨む。関東キャンプを打ち上げたペトロビッチ監督は「1カ月のキャンプで選手たちのたくましさが見られた」と目を細めた。

 移動による新型コロナウイルス感染リスクを鑑み、J1クラブで唯一キャンプを行いながらリーグ再開に臨んだ。「今年はキャンプか、自粛でずっと家にいるかのどっちかだった」と指揮官が苦笑いするように、特に札幌は難しい調整を強いられている。それでもリーグ再開後は2勝1分と負けなし。きょうの試合に勝利し、敵地4連戦で勝ち点10を持ち帰れば、夢フィールドでのキャンプは大成功と言える。

 エース不在をどう乗り切るかが勝利への分岐点。負傷中のFW鈴木を欠いた12日の湘南戦は、スコアレスドローに終わった。指揮官は「(鈴木)武蔵がいなくてゴール前の危険さが欠けていた。アイデアを持った崩しが必要。チームとしていかに相手のゴール前で危険な攻撃を仕掛けられるかだ」と力を込めた。

 ユアテックスタジアム仙台における過去2年の戦績は1分1敗。「私が札幌に来てからアウェーは勝てていない。相性は悪い相手」。ミシャ体制初となる杜の都での白星を手に札幌に戻る。濃密なキャンプで高めた結束を、ピッチで体現する。<道新スポーツ7月18日掲載>

北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る