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暮らし道具など140点追加へ 置戸・デジタル郷土資料館、収蔵品拡充 職員ら清掃、整理し写真撮影

 【置戸】町郷土資料館は、インターネット上で2千点公開している「置戸町デジタル郷土資料館」の収蔵品を拡充させるため、6月下旬から7月上旬にかけ、保管・展示する資料の清掃や整理を行った。本年度に暮らしの道具など約140点追加する予定で、資料館は「多くの人に貴重な資料を知ってもらえれば」と閲覧を呼びかける。

 資料の清掃、整理は2日までの1週間ほど行われ、学芸員の資格を持つ町地域おこし協力隊員の池田一登さん(25)や、町教委の職員らが、農機具や軍靴など20~30点をブラシで磨いたり、サビを防ぐスプレーをかけたりした後、写真に収めた。池田さんは「劣化が進む資料が多く、清掃は(長期保存には)欠かせない作業」と話す。

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