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小樽飲酒ひき逃げ死傷から6年 悲しみ「風化させない」 現場で検問し啓発

 小樽市銭函の海水浴場「おたるドリームビーチ」近くで、海水浴帰りの女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件から13日で6年を迎える。11日には事件を風化させないために小樽署と札幌手稲署が合同で、事故現場付近で検問を行った。

 両署の署員が事件現場に設けられた献花台のそばで、同ビーチから札幌方向へ抜けていく車を止め、アルコールチェッカーを使ってドライバーの呼気中のアルコール濃度を測った。約30分間で測定した14台にいずれも問題はなく、署員は飲酒運転根絶を訴えるうちわとチラシをドライバーに渡し注意を呼び掛けた。

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