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ばんえい競馬、観客受け入れ再開 中央・地方競馬で初

 【帯広】ばんえい競馬を主催する帯広市は11日、帯広競馬場で行われているレースへの観客受け入れを約4カ月半ぶりに再開し、親子連れらが迫力のレースを楽しんだ。市によると、新型コロナウイルスの影響で中央・地方競馬では2月下旬から無観客でレースを行っており、入場再開はばんえい競馬が初めてという。

 観客にはマスク着用や検温、消毒を求めるなど対策を徹底した。第1レースには9頭が出走。砂ぼこりを巻き上げて力走するばん馬に観客から大きな歓声が上がった。上川管内上富良野町から訪れた村田憲彦さん(36)は「ばんえい競馬が好きで楽しみにしていた。馬も元気そう」と話し、娘の陽依(ひより)ちゃん(4)と息子の拳士(けんし)ちゃん(2)は「お馬さん頑張って」と声援を送っていた。

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