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高校球児 待望の夏 函館支部 代替大会始まる

 【函館】新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校野球選手権大会(甲子園)と地方大会に代わる道高野連独自の代替大会が11日、函館支部大会(函館オーシャン)を皮切りに始まった。控え部員や部員の家族をのぞき、無観客が原則。道内全10支部の181チーム、204校が8月の南・北北海道大会出場を目指して戦う。

 函館支部大会には15チーム19校が参加。3ブロックに分かれ、南北海道大会(8月3~9日・札幌円山)出場をかけて戦う。開会式はなく、午前8時30分すぎに第1試合が開始。七飯・八雲・大野農の「渡島連合」が函水に6―5で競り勝った。スタンドではマスク姿の保護者らが試合を見守った。

 北北海道大会(8月5~11日・旭川スタルヒン)の支部大会は17日、釧根支部からスタート。26日まで支部大会が各地で行われ、勝ち上がった計32チームが南・北大会にそれぞれ出場する。(渡辺史哉)

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