PR
PR

モルック 挑戦しよう 木の棒でピン倒し、点数競う 北欧が発祥、北斗で来月2日大会 性別、年齢問わず楽しく

 【函館】3~4メートル先に置かれた木製のピンに向かって棒を投げるフィンランド発祥のスポーツ「モルック」を普及させようと、「函館モルックの会」(八ツ賀千穂代表)が発足し、月2回、昭和公園(函館市昭和町20)で練習している。8月2日には全国のモルッカー(モルックを楽しむ人)が集まる「函館大会」を初開催する予定で、八ツ賀代表(45)は「性別も年齢も問わずに楽しめる。地元からの出場を待っています」とPRする。

 モルックは1から12までの数字が書かれたピン「スキットル」を、木の棒「モルック」を投げて倒す。2チーム以上で対戦し、各チームから1人ずつ順に棒を投げる。1本が倒れた場合はピンに書かれた数字、2本以上の場合は倒した本数がポイントとなり、チームが50点ぴったり得点すると勝利となる。倒されたピンはその位置で再び立てられ、投げるたびに難易度が上がる。50点を超えて得点した場合は25点へと減点されるため、コントロールやチーム戦略も求められる。

残り:633文字/全文:1055文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る