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道外への生乳供給、7月は前年上回る見通し ホクレン 夏休み短縮で需要増

 ホクレンは9日、7月に道内から道外へ送る生乳量が昨年同月より1万トンほど多い5万~6万トンになるとの見通しを明らかにした。新型コロナウイルスに伴って小中学校の夏休みが短縮され、飲用向け牛乳の1割を占める学校給食用の出荷が増えるため。

 夏場は暑さで牛乳の消費が伸びる一方、道外では牛の体力が落ちて生産量が減る。このため例年、冷涼な北海道から送る生乳量を増やして補っている。

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