PR
PR

苫小牧・旧エガオ訴訟 高裁が和解勧告

 旧商業施設「苫小牧駅前プラザエガオ」の建物を所有する苫小牧市が土地を不法に占有しているとして、不動産業の大東開発(苫小牧)が市に賃料相当分などの損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が8日、札幌高裁(長谷川恭弘裁判長)であった。

 市側は大東開発の請求を全面的に認めた一審判決の破棄を求め、即日結審した。長谷川裁判長は和解を勧告した上で判決言い渡しを10月30日に指定した。

残り:224文字/全文:413文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る