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被災地に機材迅速に 陸自が訓練

 【函館】陸上自衛隊第11旅団第28普通科連隊は7日、三陸沖での地震を想定した災害対処訓練を函館港で行った。災害救助に当たる特殊車両を民間フェリーに積み込み、被災地へ運ぶ手順などを確認した。

 内閣府の有識者検討会は4月、北海道から東北北部の太平洋沖でマグニチュード(M)9クラスの巨大地震が起きた場合、北海道や岩手県の一部は津波の高さが最大30メートル近くになるとの想定を公表している。

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