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岩見沢で平和講演会 日色ともゑさん朗読 詩に込める反戦の願い

 【岩見沢】市内の広隆寺で5日、恒例の平和講演会が開かれた。劇団民芸(川崎市)の女優日色ともゑさんが、戦争や原爆の悲惨さを伝える詩を情感を込めて朗読し、地域住民ら約60人が耳を傾けた。

 同寺では1998年から講演会を開催。日色さんは、広島と長崎の原爆で肉親を奪われた人々らの詩や手記を題材にした朗読劇「夏の雲は忘れない ヒロシマ・ナガサキ一九四五年」の一部を朗読。芸歴40年以上の日色さんは、被爆者らの遺体が荼毘(だび)に付される様子を抑揚をつけて読み上げた。

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