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サクランボ真っ赤 おいしいね 余市、仁木観光果樹園にぎわう

 【余市、仁木】久々の好天となった4日、余市と仁木の観光果樹園はサクランボ狩りを楽しむ人々でにぎわった。果樹園側は園内に消毒液を置いたり、サクランボを食べた後の種を入れる容器を渡したりして、新型コロナウイルス感染対策に気を配っていた。

 約9ヘクタールでイチゴやサクランボ、モモを栽培する余市町登町の山本観光果樹園には、午前9時の開園前から大勢が訪れた。両親と祖母と来た札幌市東区の小学1年の矢戸涼雅君は、脚立を使って枝から赤く熟れた実をとり、「おいしい」と味わっていた。同果樹園の土合英臣常務は「昨年は入園者の6割の3万人が道内客。好天が続き昨年並みに来てほしい」と期待した。

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