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苫小牧市の受動喫煙防止条例施行3カ月 飲食店徐々に禁煙、分煙

 受動喫煙対策を強化する苫小牧市の受動喫煙防止条例が4月1日に施行されて3カ月が過ぎた。市内の飲食店では、各オーナーに理解が浸透し、禁煙や分煙が徐々に広がっている。市が禁煙の飲食店を対象とする独自の認定制度も登録店舗が40店を超えた。市は今後も条例や認定制度をPRし、受動喫煙防止の取り組みを後押ししていく方針だ。

 市の条例は改正健康増進法と同様、喫煙可、分煙の飲食店に表示を義務づけたほか、独自に禁煙の場合も義務づけの対象にしている。妊婦や子どもらにとって、入りやすい店を分かりやすく示す狙いだ。

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