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紋別・オホーツクタワーでプランクトン採集 東大・平井助教「貴重な施設」

 【紋別】市の第三セクターが運営する紋別港の堤防先にある氷海展望台「オホーツクタワー」で、海中の動物プランクトンを研究する東大大気海洋研究所の平井惇也助教(33)が、今春から研究用のサンプルを採集している。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で船による採集ができない中、平井さんは「オホーツクタワーは、コロナ禍でも研究材料を集められる貴重な施設です」と評価している。

 6月29日~7月1日、平井さんは、海岸から約1キロ沖のオホーツクタワーから垂らした網を引き揚げ、動物プランクトンを採集した。目当ては体長1ミリ程度のカイアシ類だ。

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