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給食に道産牛 食べて応援 道が40トン無償提供

 道は2日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店の休業などで需要が落ち込んでいる道産牛肉を学校給食に無償提供する事業を始めた。札幌市清田区の同市立北野小(桜井裕校長、410人)では児童がオホーツク管内佐呂間町産黒毛和牛の肩ロース肉を使った牛丼を味わった。

 余剰感が高まっている牛肉の消費を促し、食育も推進する。これまでに道内で給食を実施している小中学校の8割に当たる計1291校が希望し、本年度中に約40トンが順次提供される。

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