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道南スルメイカ 6月の取扱量47トン 過去3番目の少なさ

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 【函館】函館市は1日、道南スルメイカ漁が解禁された6月の市水産物地方卸売市場での生鮮スルメイカ取扱量が、前年同月を5トン上回る47トンだったと明らかにした。月別統計が残る2005年以降で3番目に少なく、2番目に少ない昨年に続く不漁となった。1キロ当たりの平均単価は新型コロナウイルス感染拡大による需要減で、同144円安い928円だった。

 市によると、6月の出漁日数は昨年より3日多い22日。市農林水産部は7月の取扱量の増加を期待しながらも、「外食需要がなければ単価の回復は見通せない」としている。

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