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就労時間、世界で14%減 コロナ失業、深刻化懸念

 【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)は30日、新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年4~6月期の世界全体での総就労時間が、感染拡大前の19年10~12月期と比べ、14%減少したとの推計を発表した。週48時間勤務の常勤労働者に換算すると、4億人が職を失ったのと同じ計算。「コロナ失業」の深刻化が懸念されている。

 日本でも総務省が30日発表した統計によると、5月の完全失業者数は前年同月比33万人増の198万人と200万人に迫っている。

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