PR
PR

ホッキ突き漁、矛さばき巧み 北斗で最盛期

 【北斗】長い棒の先に4本の爪が付いた漁具の矛を使って海底の貝を挟み取る伝統の「ホッキ突き漁」が、七重浜沖など市内沿岸で最盛期を迎えている。

 今季の漁は6月13日に解禁された。30日は午前8時ごろから、上磯郡漁協上磯支所所属の磯舟14隻が出漁。漁業者は長さ約5メートルの矛を巧みに操り、9センチ以上に育った貝を一つ一つ採取した。この日の水揚げは約150キロ、浜値は1キロ300~400円で、ともに前年同時期並みだった。

残り:201文字/全文:410文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
PR
ページの先頭へ戻る