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レバンガ、ウエアサプライヤーとして三祈と契約

 レバンガ北海道は30日、札幌市内で会見を開き、ユニホームなどを提供するチームウエアサプライヤーとして三祈(さんき)(岡山県)と契約したと発表した。折茂武彦代表は「若者の人気が高く、一緒に成長していける熱量や思いを感じた」と理由を語った。

 2014年に創業した三祈は「EGOZARU」のブランド名でスポーツウエアを製造。2020~21年シーズンは、レバンガを含めたBリーグ6チームと契約する。三祈の白石智代表取締役は「レバンガについては自分がやりたいという思いが強くて、数年前からアプローチしていた」と語った。

 会見で公開された練習着のレバンガロゴには迷彩柄が施され、その中には北海道の形が隠れているなど、デザイン性が高まった。20~21年シーズンのユニホームは、緑を基調に柄をあしらったものになる予定だ。(石川仁美)

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