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4カ月ぶり 倉本聰さんトーク 北の国から84夏 「子どもが食べてるでしょうが」裏話披露 富良野演劇工場

 【富良野】脚本家の倉本聰さん(85)による「富良野やすらぎの刻(とき) 倉本聰プライベートライブラリー」が26日、市内の富良野演劇工場で4カ月ぶりに開かれた。倉本さんが2017年から毎月1回舞台に出て、自らの作品を語ってきた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3~5月は中止されていた。

 同工場の定員は302人だが、予約120人に限って開催。33回目の今回は「北の国から84夏」について富良野塾OBと語り合った。丸太小屋の火事の原因を巡り、ラーメン店で主人公の純が自らの過失を告白した時、器を片付けようとする店員に父親の五郎が「子どもが食べてるでしょうが」と怒るシーンが有名な名作だ。

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