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苫小牧リゾート凍結 東京の投資会社 全体構想を再検討

 不動産開発大手森トラスト(東京)の森章(あきら)会長がオーナーを務める投資会社「MAプラットフォーム」(同)は29日、苫小牧市植苗地区で予定する大規模リゾート開発について、計画を一時凍結する方針を明らかにした。新型コロナウイルス流行で国内外の旅行需要が激減したため。2023年開業を目指し21年から富裕層向け高級ホテルなどを建設する予定だったが、想定する顧客層や施設の全体構想を練り直す。

 道内で新型コロナの影響による大規模リゾート開発の凍結が明らかになるのは初めて。同社幹部は北海道新聞の取材に「新型コロナ禍が収束するまで計画は白紙にする。アフターコロナの需要に合わせ施設内容を再検討する」と述べた。

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